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日本語→外国語、外国語→日本語へ翻訳し、ナレーション入れ
吹き替え版の制作は、日本語および各国語に対応したプロの翻訳家による翻訳作業を行い、録音スタジオにてプロナレーターによるナレーション録音をします。音楽は、当店が用意したフリー音源をご利用になるか、プロの選曲家による音楽や効果音の差し換えも可能です。
ご支給して頂く映像作品の脚本がありましたらご用意ください。無い場合は、一度テキストに起こしてから各国語に翻訳。その後、ナレーション入れを行います。すでにお客さまの方で翻訳されている場合は、最適なナレーション台本にリライト致します。
外国語から日本語へと翻訳し、ナレーションやプロ選曲家による音楽を入れます。

日本語から外国語へと翻訳し、ナレーションやプロ選曲家による音楽を入れます。


吹き替え版を検討するにあたり、ご確認して頂きたい事項がございます。
対応可能な素材は下記の通りです。
※コピーガード無し。リージョンコードにご注意
※ご注意:HDCAMやD3も対応可能ですが、デジタイズに費用が発生致します。
※ご注意:HDDで入稿される場合は、お客さまの方で必ずバックアップをお願い致します。
放送方式には、NTSC、PAL、SECAMの3種類がございます。ご支給して頂く映像素材が、日本、米国、韓国、台湾等の場合は、NTSC方式となっています。それ以外の放送方式は、変換作業を行う必要がありますので、時間と費用が掛かる場合がございます。また納品の際、NTSC以外の国で使用する場合は、その国に対応した放送方式に変換する必要がある場合は、事前にお知らせ下さい。
DVD-Videoディスクは、再生可能地域(リージョン)を記載した情報(コード)が設定されています。日本の場合は、「2」となり、異なるリージョンコードでは日本のDVDプレーヤ−では再生できません。ご支給頂くDVD-Videoのリージョンコードが「2」か、リージョンフリー の「0」であることが前提となります。
またDVD-Videoで納品を希望される場合、お客さまにてリージョンコードの指定が無ければリージョンフリー「0」を設定しますが、それ以外の設定が必要な場合は事前にお知らせ下さい。
ご支給していただく映像は、既にナレーションと音楽がミックスされた状態の可能性が高いため、音声チャンネルの状況を確認する必要があります。ナレーションを外して新たに吹き替えナレーションと音楽、効果音を入れ直すか、ボイスオーバーとなるのかお打合せが必要となります。音楽を入れ直す場合は、プロの選曲家による音楽や効果音の入れ直しとなります。
お客さまの方で、映像に使用されている音楽を使用したい場合はご支給ください。ご支給頂く音楽や効果音は、選曲家により編集・調整されている可能性が高いため、映像で使われているものと全く同じ音楽が必要となります。
※ご注意;元映像素材に使用している音楽や効果音には著作権があります。その音楽を使用したい場合は、お客さまにて著作物の二次使用等の権利をクリアして頂く必要がございます。